その不調を、
「年のせい」のひと言で、
終わらせないでください。

あなたの不調には、ちゃんと理由があります。

検査では、異常なし。でも、しんどい。
その体の声を、自分で聴けるようにする。

アメリカ在住歴25年半。カリフォルニア州公認の鍼灸師・ハーバリストとして、6,500人以上の体に触れてきた私が届ける、最初の一歩です。

5つの質問で、あなたの体質がわかります。無料です。

所要数分・無料

はじめまして。Sai(サイ)といいます。
カリフォルニア州公認の鍼灸師・ハーバリストとして、これまでに6,500人以上の体に触れてきました。

「自分の体を、自分で守れるか」。
それは、私が長いあいだ、人の体と向き合う中で、ずっと大切にしてきたテーマです。

少しだけ、その話をさせてください。

まず、あなたに、ひとつ聞かせてください。

検査では異常なし。でも、なんとなく調子が出ない。そんな日が、ありませんか。

すっきり起きられない。手足が冷える。眠りが浅い。気分に波がある。

どれも、病院に行くほどではない。けれど、確かにそこにある不調。

そして、誰かに相談すると、たいてい、こう言われます。
「年のせいですよ」「ストレスじゃないですか」「様子を見ましょう」

——それで、終わり。

私はこれまで、そう言われて行き場をなくした人を、何人も見てきました。

そういう方は、自分の体のことなのに、いつも「外側」に答えを探しに行きます。病院へ。薬局へ。ネットの検索窓へ。

そして、はっきりした答えはもらえないまま、また日常に戻っていく。

ここで、考えてみてほしいのです。あなたは、自分の体について、本当はどれくらい知っているでしょうか。

何を食べると、どう感じるか。どんな時に、どこが滞るのか。自分の体が、今、何を必要としているのか。

——ほとんど、わからない。

でも、それは、あなたが鈍いからではありません。ただ、「自分の体は自分で読む」という技術を、これまで誰も、教えてくれなかっただけなのです。

ここでひとつ、はっきりお伝えしておきたいことがあります。

私は、西洋医学を否定しているわけではありません。

薬が、必要なときはあります。手術が、人の命を救うこともあります。私自身、医療の現場を内側から見てきたから、それはよく知っています。

西洋医学は、「すでに起きてしまった病気」を見つけ、それと闘うことに、ずば抜けて優れています。

ただ、ひとつだけ、苦手なことがある。
それは、「まだ病気になっていない、数値にならない不調」を拾うことです。

東洋医学には、「未病(みびょう)」という言葉があります。
病気と診断される、ずっと手前。体がすでに、小さな声をあげている段階のことです。

冷え。だるさ。眠りの浅さ。気分の波。
検査では、「異常なし」と出ます。

でも、体は確かに、「何かが傾いている」と教えてくれている。

私がやってきたのは、その声を、検査の数値ではなく、日々の感覚から、自分で聴き取れるようにすることでした。

そのために、まず必要なのが、「自分の体質を知る」ということです。
同じ「冷え」ひとつとっても、原因も、対処法も、人によって違います。

自分がどのタイプなのかを知ることは、いわば、体の声を翻訳する「辞書」を、手に入れるようなものです。

辞書を持っていれば、体が何かを訴えてきたとき、あなたは自分で、それを読み解ける。そして自分で、整え方を選べる。

——これは、健康法ではありません。

体のことを、誰かに任せきりにするのではなく、少しずつ、自分の感覚を取り戻していく。
私が伝えたいのは、そういう意味での「自立」の話です。


なぜ、私がこの診断を届けたいのか

鍼灸師 Sai(サイ)

私もかつて、自分の体の声を、うまく受け取れなかった一人でした。

会社員として働いていた頃、周りからは「頑張っている人」に見えていたと思います。
けれど、結果を出した直後に、体が悲鳴をあげました。

病院に行っても、返ってきた言葉は、「異常なし」。でも、体は明らかにしんどい。

「何かが違う」。その違和感を無視できなかったことが、私の出発点でした。

その後、アメリカで医療の現場を内側から見て、東洋医学と出会い、鍼灸の道に入りました。カリフォルニア州公認の鍼灸師・ハーバリストとして、これまでに6,500人以上の方の体に触れてきました。

その中で、何度も見てきたのは、検査では異常がない。でも、確かにしんどい。そんな状態のまま、行き場をなくしている人たちです。

だから私は、単に「誰かに整えてもらう」だけではなく、自分の体を自分で読めるようになる入口を、手渡したいと思っています。

その入口として用意したのが、5つの質問でわかる体質診断です。答えるのに、数分もかかりません。診断のあとには、あなたのタイプに合わせたセルフケアの手引きも、お渡しします。

5つの質問で、自分の体質を知る。無料です。

診断でわかる、4つのタイプ

① 疲労・エネルギー不足タイプ(気虚)すぐ疲れる。気力が続かない。体の「電池」が、減りやすい人。
② 冷え・巡り不足タイプ(気滞・血瘀)冷え、肩こり、めぐりの悪さ。体の「流れ」が、どこかで止まっている人。
③ ストレス・自律神経タイプ(肝鬱)イライラ、緊張、気分の波。心の張りつめが、体に出てしまう人。
④ 更年期・ホルモンゆらぎタイプ(陰虚)火照り、寝汗、乾き、寝つきの悪さ。体の「うるおい」が、足りていない人。

タイプがわかれば、整え方も見えてきます。闇雲なセルフケアではなく、「自分のタイプに合った」一歩を、踏み出せるようになります。

なぜ、無料なのか

「無料って、何か裏があるのでは」——そう思った方へ、正直にお伝えします。

この診断とガイドは、私があなたに、「自分の体は、自分で読める」その感覚を、まず体験してほしくて用意したものです。

この先には、私が一人ひとりと向き合う個別のコンサルティングも用意しています。「もっと深く知りたい」——そう思ったときには、その扉も開いています。

でもそれは、あなたが望んだときの話です。今この場で受け取れる診断とガイドは、完全に無料で、それだけで完結します。押し売りも、しつこい連絡も、しません。

それは、これまで私が大切にしてきたことの、根っこに反するからです。

外側に答えを探すのを、今日、一度だけやめてみませんか。

自分の体の声を、自分で聴く。その最初の一歩は、5つの質問に答えることから始まります。
数分後には、あなたは「自分の体質」という、最初の地図を手にしています。

うまく表示されない場合は こちらから診断を受ける

よくあるご質問

Q. 鍼灸を受けないと、意味がないのでは?

いいえ。この診断とガイドは、あなたが「自分で」整えるためのものです。私の鍼灸を受けることが前提ではありません。

Q. これは、何かの宗教や思想ですか?

いいえ。特定の信仰や思想とは関係ありません。この診断は、東洋医学という、長い時間をかけて積み重ねられてきた体の見方をもとにしています。

Q. 病院に行くのをやめろ、という話ですか?

いいえ。むしろ逆です。必要なときは、病院も薬も使うべきだと、私は考えています。これは、その「手前」で、自分にできることを増やす話です。

Q. 診断の結果が、何かの病気の診断になりますか?

いいえ。これは医療行為ではありません。病気を診断するものではなく、体質の「傾向」を知るためのものです。気になる症状があるときは、医療機関にご相談ください。